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2011 BUDDY 高山ツーリング

2011.10.24.Mon.17:28
1年ぶりのバディツーリング行って来ました。

今回 3回目の飛騨高山
他にも行く所はいっぱいあるだろうに
なぜか惹かれる 飛騨高山

なかなかいい所ですよね

日曜日の朝は
朝市があって 色々なお店を見て回り
お土産を買って帰るのが
恒例になっている

今回僕は
柿のミルフィーユという
ケーキ菓子を買って帰ったのだが
これがけっこう旨くて
珍しく 家族に喜ばれました。

行きは まるで台風の如く
雨風が吹き荒れて
海老名に集まったときは
どうしようかと 思いましたが

次の日は
晴れて 良かったですね。
 

DSCN3106kai.jpg


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DSCN3152kai.jpg
Oノッチ手が着けられない程 ハッスルしてました。

DSCN3161kai.jpg

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DSCN3181kai.jpg

DSCN3184kai.jpg

Sさん写真提供ありがとうございました。

※ 当店はお客様企画のツーリングしか行っておりません。



BUDDY CUSTOM CYCLES
バディカスタムサイクルズ
横浜市保土ヶ谷区常盤台80-35-1F
045-442-3082
hp:http://www.geocities.jp/buddycustomcycles/
mail:buddy@y9.dion.ne.jp
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ハンドル ガタつき 修理

2011.10.20.Thu.17:35
「フォークがなんか ガタガタする」という修理依頼

試乗してみると確かにガタガタ・・・
ブレーキしながらいろいろ触ると
どうもネック部分。
ネックベアリングのガタ?
ステムシャフトの閉めが甘い?
最初はそんなところを疑います

今度は止まってブレーキしながらバイクを前後に揺らしてみると
どうも圧入されていなければならない
ネックベアリングカップにガタあり

注意深く見ると 赤錆。
これは 中に隙間ができて錆びてる可能性 大 でバラしてみました。

IMG_0103kai.jpg



モノによっては 三又降ろした時点で一緒に カップが落ちたりもするのですが
これは落ちてはこなかった
でも穴が 前後方向に広がっている。

古いオートバイでよくある症状です。

こういう場合修理の方法は いくつかあるのですが

ウチの場合
ネックカップの圧入部分をロウ付けして
それを研磨して 再び使用する方法を選びます。

ここのパーツはオーバーサイズのネックカップというのが
(僕が知っている範囲では・・・)存在しないため
以前はストックしてある新品パーツの外形を測定し
一番太いものを使用したりしていたのですが
それでは対応しきれないぐらい穴が大きくなってしまっているケースが多く
ネックカップをフレームに直接溶接してしまった事もあるのですが

今回のアイアンスポーツの場合その方法では
ネックカップとベアリングレースが一体モノのタイプは
交換することができなくなるし
見栄えも悪い。

普通に考えるとしたら ネックの穴を整形して
ネックカップをアンダーサイズで削り
オーバーサイズのスリーブを製作して
圧入するという方法も考えられるのですが
やはり 時間とコストがかかってしまう

試行錯誤を繰り返し
その結果 一番いい方法は?と考えているうちに 
このような方法にたどり着きました。

普通に考えると
ベアリングレースを圧入する部分に熱を加えることは
あまり好ましくないとは思いますが

自分の車両でも試してみてもいるし
何年も前にやった車両が 問題なく乗れているということもあり
現時点ではそういう方法で修理しております。


全部が全部こういう対応しているわけではなく
入手困難なパーツだったり もうアフターパーツがなかったりした場合は
こういう修理の方法をとったりしています。

そうすれば 費用もそれほどかさまないし 大掛かりな作業をせず
旧車を楽しめるのではないでしょうか

単純にここだけの修理であれば
車種によりますが このチョッパーであれば
32000円~ 工賃4時間分いただいています。
(バラシて 計って 盛って 研磨して 組んで)

IMG_0106kai.jpg

IMG_0107kai.jpg
進行方向に縦長になってる場合が多い

IMG_0109kai.jpg
最初の頃は TIG溶接をしていたのだが 溶接幅が狭く
熱が入り過ぎるのと 研磨に時間が掛かる為
今は ロウ付け

IMG_0110kai.jpg
研磨後

ちなみに ウチは旧車専門ではありません。
ハーレー全般扱っております。

お気軽にご相談ください。

BUDDY CUSTOM CYCLES
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HSR取り付け

2011.10.06.Thu.16:46
R0034923kai.jpg

Sさん スポーツスター883 87年式に
HSRキャブキット入れてみました。

ノーマルのケイヒン・バタフライ・キャブも悪くないのですが
多少口径が小さいのと ちょっと遊んでみたいという要望から
HSRキットを組んでみました。

最初から マフラーは抜けの良いものだったので
あとは コック位置の問題と エアクリーナーアダプターの製作
スロットルワイヤー交換で 取り付け完了。

スタンダードについてるニードルだと 883には多少濃いので
ニードル位置変更や 加速ポンプ量調節等 セッティング。


これがなかなか883とは思えないトルクが出てくるようで
結構 気持ちいい加速をします。
マフラーとキャブを交換した883ってなかなか早い
42パイあるせいか 高速だと 上がすごい伸びる

今まで 1200には HSR組んだことあったのですが
883がここんとこ2台程続いて…
それ程 パワー感は望んでなかったのですが

これがなかなか良いではないですか。
883がこんなに変わるとは思わなかった。
なかなか パワーが出てるんです。



HSR42キット取り付け (部品代・取り付け工賃・セッティング込み 税込み)
55000円(94年以降)
69000円(93年以前)
※どちらも仕様により金額が若干異なる場合がございます。

内訳
●キャブ&ハイフロータイプバッキングプレート付き 31290円(税込み)
 ちなみにこのタイプはハイフロータイプのエアクリーナーバッキングプレートが付きます
 エアー吸入効率がノーマルバッキングプレートから比べると大幅にアップします。
 昔はこのハイフローエアークリーナーキットだけでも 2万円以上したものですが…

●93年以前のモデル
 燃料コックの位置が94年以降と異なるので コック変更・加工 スロットルワイヤー交換
 パーツ点数も増えるので 金額がプラスαになってます。


ケイヒン・FCRキャブも 取り付けしております。
フィーリングはシャープで鋭く 回るにつれてパワーが出る感じ
値段はタイプにもよりますが 大雑把で 10万位です(仕様によって異なります)。
FCRは良くも悪くも ロングストロークエンジンでさえも
シャープに吹け上がらせてしまう程のパフォーマンスを持っているような…
レーシーな感じ。

ミクニ・HSRは
下からトルク感を伴ったパワーの出方で
ハーレーらしい感じとでも言えばいいのでしょうか (ロングストロークエンジンのフィーリング)
883に限って言えばノーマルから 1.5割増しぐらいな感じで トルク&パワーアップ感があるような気がする。
コストパフォーマンスは高いです。

どちらも個性を持ってるキャブなので
好みの分かれるところでしょうかねぇー

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