タイヤの話

2011.11.21.Mon.11:25
R0035245kai.jpg

DUROタイヤ使ってみました。

最近巷で話題の デュロタイヤクラッシック 入れてみました。
デザインはFと瓜二つ
文字が違うだけ みたいに見える。

ショベルFLHに前後履いてみました。
 
Fと比べると
コンパウンド自体は やわらかい感じ。

グリップはまあまあ

タイヤ自体の 真円度は
いい感じ。
まぁ 許せる丸さって事ですね。

Fは 結構ゆがみまくってるのが多くて
ちょっと 困る。

乗った感じのフィーリングはサイドウォールというのか
タイヤ自体というのか やらかい感じで
非常に乗りやすいです。

コーナーリングしてても
内部構造の硬さが均一って感じ
Fは内部構造の硬さが まちまちな感じで
スピードを上げたり コーナーリングすると
自重でホッピングをはじめたり
安定感の無さを感じたのだが
こいつは その感じがあまり無い

さすが EC型式認証を取得しているだけあるのだなぁと実感。
    (よくわからないけど)

まぁ 要するに クラシックなデザインなのに
普通に乗れるって事です。

あと どれぐらい耐久性があるかが
ちょっと気になりますね。

値段も安いし
ネーミングに拘らない人は
このタイヤはいいんじゃないでしょうか。

BUDDY CUSTOM CYCLES
バディカスタムサイクルズ
横浜市保土ヶ谷区常盤台80-35-1F
045-442-3082
hp:http://www.geocities.jp/buddycustomcycles/
mail:buddy@y9.dion.ne.jp


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リペイント

2011.11.03.Thu.17:02

R0035126kai.jpg

K本さんの車両
長々とお待たせしていてすいません。

やっとペイントが上がってきて
また始まりました。

今回ペイントは キーンエッジにお願いしたのですが
いい感じで 丁寧に仕上がっております。

この手のペイントの場合
ウチでは バリピカにはせず(いわゆる カスタム車両のようなペイントではなく)
かと言って わざと ヤレさせるのではなく
程々の 質感を持って仕上げるよう 心がけております。

とは言っても これがなかなか難しく
例えば入手不可能なデカールであったり
ピンストの具合であったり
クリアーの仕上げ具合であったり
あったりずくしで大変なのですが

さすがは キーンエッジ
僕らの悩みを一気に解決してくれます。
いい仕事してます。


いままで付いていたタンクの色は
クリアーの剥げや焼け等により
相当変色してしまっており
当時の色を再現するのには 苦労するそうです。
でも色々な 経験と方法により
ある程度は 当時の色を 再現できるみたいです。
さすが 中山君。



R0035103kai.jpg

R0035109kai.jpg
これはデカールではなくペイントによる再現です。

R0035113kai.jpg

R0035114kai.jpg
これもペイントです。

R0035067kai.jpg
自然な感じで仕上がってる気がします。
いいですねー やりすぎていない感じというか
いかにも ペイントしました という感じがしないところが?…
新しいオートバイに乗っている人には
ちょっと分かり辛い表現かもしれません。

せっかく塗ったのに 塗った感がないペイントなんてっ!?
意味ないじゃんって 怒られそうですが…


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