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FEVHOTS

2014.07.18.Fri.18:50
僕は「 FEVHOTS 」というレースに参加させてもらっています。
このレースは 茨城県下妻市つくばHoly Speedway と 長野県上伊那郡中川村オートパーク
の2箇所でシリーズ線を行っており
僕は 長野のレースに参加しています。

バイクは100cc と ハーレーを持ち込み遊ばしてもらっています。
先日
FEVHOTS のプロモーションビデオというものが出来たので
是非見てください。



8月22、23日に 長野県上伊那郡中川村オートパーク で
合宿という名の走行会があります。
天気が良ければ 2日間 走りたいだけ走れると思います。
200mのダートトラックコースでグリップ走行するなり
スライドするなり
自分なりの走り方で走ってみませんか?
もちろん みんな教えてくれると思うので初めての方でも
楽しめると思います。
バイクは基本的にモトクロスタイヤを履いていなければ
なんでもあり(なはず)です。

興味のある方参加してみませんか?

(滋賀の植木さん どうですか?一緒に走りませんか?)

事前に申し出て頂ければ 宿泊所もあるので(格安で)
泊まりでみんなで遊びましょう。

ダートトラックとは…
簡単に言うと 学校のグランドみたいなオーバルコースを
ただひたすらグルグル周り
早く周れた者が勝ちというレースなのですが
ただ グランドと言っても
小石とかを排除し、フラットに整地したコースを
ロードタイヤもしくはダートタイヤ(解りづらいかもしれないですけど ボコボコした モトクロスタイヤではないタイヤ)で
土の上を走るので 速く走ろうとすると 滑っちゃうんですね。
それをなるべく滑らさないように スムーズに速くコーナーを走り抜ける。
というのがダートトラックレースです。
でも 僕なんかは
滑るのが気持ちよくて 順位は二の次というような感じです。
もうはじめて 10年以上経ちますが 止められません。
なんででしょうかねぇ

バイクは100ccと ハーレーを持ち込んでいると書きましたが
基本的には100ccばっかり乗っています。
なぜ100ccかというと
ライディングの勉強が出来る近道なのです。
近道というのは 
まず 転んでも 大怪我しづらい
バイクも壊れづらい
そして何よりも 挙動が早いので 100ccが乗りこなせれば
どんなオートバイに乗ってもダートを走れるようになるのです。

大体のダートレースをやっている方達は100ccを持っている方が多いです。

そしてその100ccでただただオーバルコースをグルグルと周るだけなんですが
どこが楽しいのという感じですが・・・
これが走ってみると わかると思うのですが
毎度毎度 同じようにコーナーをターンできないのです
「あッ 今のスライドよかった!!」
と思って次のコーナーに侵入すると
「さっきと違うッ 思うようにスライドできない。 次こそッ さっきの感覚をッ!」
と思っている間に ちびくろサンボの虎のように グルグルグルグルと 周ってしまうのです。

スライドしている時の感覚は
なんとも言えない感覚なのですが
無重力感とでも言うのか
無重力を味わった事はないのですが・・・
サーフィンをやっている人は
波に乗ってスライドする感覚と似ていると言った人もいるし
僕なんかは スキーの エッジを立てて スライドしながら
ターンしている感じに似ている気がします。

とにかく 二輪でスライドする感覚は他にはないですね。

あっ 言い忘れていましたが 滑りすぎると 早くは走れないですけど。

スライドはあくまで向きを変える行為で 最低限にスライドさせ向きを変え
コーナーを立ち上がる為に早くスロットルを開けられるような角度に持っていくための方法なのです。

ダートを始めると いろいろなことが見えてくると思います。
オートバイは二輪だけど スロットルを開けさえしていれば 意外と転ばないものなんだなぁとか
コカしているのは 自分のテクなんだなぁとか

まぁ いろいろ偉そうなこと書きましたが 自分も出来てはいないので
理想を書いてみました。
でも 楽しいですよ。



BUDDY CUSTOM CYCLES
バディカスタムサイクルズ
横浜市保土ヶ谷区常盤台80-35-1F
045-442-3082
hp:http://www.geocities.jp/buddycustomcycles/
mail:buddy@y9.dion.ne.jp
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7月8日

2014.07.08.Tue.18:20
苦労してます。
古いタンクの溶接に 苦労してます。

Kのタンクを幅詰め加工しているのですが
材料が薄く 劣化しているせいか
それとも自分の腕が悪いのか…
TIG溶接をすると 簡単に穴が開いてしまいます。

なので ロウ付けで溶接しているのですが
これもまた 難しい…

でも ちょっとずつ進んでいます。
遅くなってすいません。

ここからが長いんです… なんてな


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もうガタっていた スプロケットリペットの打ち直し
おっさん二人で 一本ずつかしめていきます。
これが 大変なんだなぁ~

リベットを叩いて
胴の部分を膨らまして リベットの穴にしっかりと
密着&膨張させて頭をかしめます。
これが甘いと 寿命を縮めてしまう事になるので
いつも真剣です。


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